2006年1月12日
線維筋痛症(37歳男性)の方、Kさん。治療後の感想
正直な気持ちこんなに効果があるとおもいませんでした。受診後薬は飲んでません。腰と足の筋痛は変わりませんが、首の痛みは強いときの20パーセントくらいを保っています。なにか体の中で必死に戦っているようか痛いかわりにむず痒いような感覚と、たまに起こる筋肉のピクつきが気になりますが、絶望のふちから希望の光が差したような気持ちです。
以下に昨日と今日の症状を記載しています。これからの人生この痛みと一生付き合っていかなくてはいけないと半ば諦めていた時先生に会えて本当に良かった。これからもよろしくお願いします。
12/14 インターネットで検索し線維筋痛症の治療をしているとのことで、祈る気持ちで横浜鍼灸整骨治療院へ行った。
症状を丁寧に親身に聞いてくれる先生。「範囲が広いですね。早速鍼を打ちましょう」一番痛い左首と頭部の付け根に鍼を打つと思いきや、足のすねに鍼を打つ。すると痛みが少し和らいだ。圧痛点を探りながら次々と足に鍼を打つと突然目の前が明るくなったような頭が冴える感覚がくる。首の痛みもスーッと引いていく。
先生の説明によると、線維筋痛症の患者は経絡(北斗の拳の経絡必穴を思いだす)鍼を打つと効果がでるらしいとのこと。治療が終わって首に置き鍼をして終了。次の予約を日曜日の一時に入れる。帰宅途中、この状態になってから左の鼻がずっと詰まった状態だったのが、とおりが良くなる。長くは続かなかったが何か関係あるのか体全体に気力が戻った気分。食欲も出てきた。
家に帰って冷静に自分の体を分析する。椅子に座わり太股の付け根が圧迫されるとうずくような痛みがでる。でも最悪だったころの20%くらいだ。食事中ものを噛むことによって眼の奥(鼻の横)辺りから首にかけてうずく痛みがおこる。左上奥歯の部分入歯が合わないのか、それとも噛むことにより首に力がかかり痛いのか。今日は薬を飲まずに寝てみようと決心する。今日の感覚が明日も続きますように。
12/15 朝になった。思いの外ぐっすり眠れた。足のこわばりが少し和らいでいる。左手を折り曲げると痛みが走るが以前ほどではない。出勤も重いい足取りでは無い。
出勤後、いつもの様にパソコンの前に座る。椅子に座る姿勢に気を付ける。腕を曲げてパソコンに向かう。いきなり首に力が入るのが 分かる。「こらえてくれ!」左手の中指から小指にかけて軽い痺れがおこる。体の中の悪魔と天使が戦っているようだ。軽い痺れがあるが耐えられない痛みではない。電話が架かってくる。恐怖!いつも電話にでると首が痛くなる。通話中の姿勢が影響するのか。 やはり少し痛くなる。書類に眼を通すため背中を丸め首を下に向ける。すぐに痛みが出てくる。この姿勢が一番良くないようだ。次に見て貰う時に相談しよう。椅子に座ってパソコンに向かっていると、左、肘のうずき(くすぐったい感じ)がおこる。(腕が笑う?(良く膝が笑うという表現があるがあれが腕におこっている)先生が話していた、痛みから少し解放され他の見えないものが出てきたのか。足のふくらはぎや太股がピクつく。この状態になってから、頻繁に出ている。
午後、急に首が張ってくるやはり時間が経つにつれきつくなる。一時間毎に席を立ってストレッチをする。何とか一日を終えた。この状態が続けばあわゆくばもっと良くなれば。
帰宅途中電車の中でこの状態になったジムでの時のことを冷静に考えてみる。あの時歯の治療中で左上奥歯3本分の部分入れ歯が無い状態で懸垂をして首が痛くなった。懸垂をやる際、歯を食いしばった瞬間顎の過重が崩れて首をおかしくしたのではないか?
帰宅後風呂上りに急に首が痛くなる。不安感で鼓動が早くなる。必死に深呼吸して必死に心を落ち着かせる。
ものを飲み込むときに少し痛む。首の筋肉も硬直しているからかもしれない。そういうことを考えると食事もおいしくない。線維筋痛症の患者がやせるのもうなずける。
メールを打っていると首が張ってきた。もうやめよう。今日も薬を飲まずに過せそうだ。早く寝よう。
院長林内のコメント:先日、4回目の治療をしました。この方も早めに治療したので、すぐに効果がでました。
もう一人、二年間以上この症状で苦しんでいる方がいらっしゃいますが、初期治療が遅ければ遅いほど時間がかかるみたいです。早めのご来院をおすすめします。
尚、この難病に苦しんでいる方にとこのブログにて朗報を与えてくださった、Kさんに深く感謝をするとともに、このブログを読んで苦しんでいらっしゃる方の益々の励みになればと思います。
2005年10月23日
骨粗鬆症からくる胸腰椎圧迫骨折
林内院長の『根気』と『情熱』の治療や施術には、感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちは私の口から言ったというより、からだ全身からの正直な気持ちの表れです。
■私(34歳、男)の最初の状態
「仰向けに寝た姿勢からあまりの背中と腰の激痛で自力で起き上がることが困難で、目覚めた直後から、唸り声を上げ、脂汗をかき、壁につかまりながら、立った姿勢になるまで、30分程掛かかる。そのころには足の裏には汗がビッタリで、フローリングの床に足跡がつくほどの状態」
「ちょっと間違えると、背中全体に、呼吸ができなくなるほどの激痛がはしり悶絶状態」
「顔を洗う、歯を磨く、動作はすべて膝をついて左手は体を支え、右手で不器用に洗う状態」
「施術の際には、施術台にあがるときと降りるときには、林内院長に足をかかえてもらう有様。。。」
「くしゃみやせき(痰)がでるときは、屈まないとできない。失敗すると背中にバキバキと痛みが走り腰の奥でズキーンという痛みが発生」
「通勤電車はラッシュの中からだを支えられないので、グリーン車で通勤せざるを得ない状態」
と最悪な状況で、とにかく痛みが腰や背中に発生すると、すべての気力を喪失してしまうレベルまで達し精神的にも限界まできていました。
■6月初旬に藁をもすがる気持ちで・・・
現在も、ネフローゼ症候群で加療中で、その内服の副作用で骨祖鬆症となり、又、とあることで4月中旬に胸腰椎圧迫骨折(背骨全域)をしてしまいました。骨折の方は6月下旬からのコルセット装着と内科治療でおさまりましたが上背だけ1〜2cmほど縮んだようです。内科治療と整形外科治療の方針は180度違い、方やネフローゼの薬を飲み続けなさい、かたや直ぐに止めなさいと某市内の病院でいわれ、その時には前述の状態で、どうにもこうにも、二進も三進もいかないところ、たまたま此方のチラシを拝見し、その日(6月初旬)に訪院させて頂きました。正直藁をもつかむ気持ちで訪ねたのですが、内科の状態等、キチンと問診をしてもらい鍼灸をすることを勧められたので、治療方針に関しては安心したことは記憶に新しいです。整形外科でのレントゲン写真やMRI写真をみていただき、更に検診後には状況を報告しながら、多い週には4回の鍼灸とマッサージ(かなりソフトな)をやっていただきました。
■10月の秋晴れのある日・・・
今思えば、自分のような面倒な症状の人間を根気よく見守っていただきました。6月から9月あたりまでは、「痛み(激痛)」が右腰、背中の左、左腰、背中の右、と逃げ、更には肋骨や肩甲骨の下あたりとかにも逃げまくり、地道に鍼灸を続けてきました。ピークの時は月に18回ほどの鍼灸をしたのではと記憶しています。痛みの逃げはあるものの、痛みのレベルが徐々に落ち着いてきたことでは確実に鍼灸の成果がでていると実感していました。ここまでくると、正直、院長への信頼がなければ、また辛抱強い継続的な治療をしていただいた院長の姿勢がなければ、今の良い状態までにはならなかったような気がします。
そして、10月の秋晴れのある日、2歳の娘と手をつないで散歩ができるようなりました。この間は6ヶ月ぶりに娘を抱っこしました。喜んでいました。
林内院長への感謝を申し上げるとともに、これからも引き続き宜しくお願いしたいと思っています。
院長林内のコメント:
この会社員のNさんは当院に来院された時は顔の表情に精気がなく、とても痛そうでした。病院では何も手段が無かったようでいつ受診されても診断だけだったそうです。
しかも、最初は骨折ではないと診断されたそうで、ご本人も痛みとの戦いだったそうです。、
再度の検査をお勧めしてからやっと骨折の診断がついたそうですが、その後も何もしてくれなかったようです。
私は疼痛の緩和を主に施術しました。
本当に回復に近づいてきてよかったです。
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2005年10月17日
東洋医学の不思議 線維筋痛症
70代女性:
今年(05’)の二月、胸の痛みから帯状疱疹になり、それが治った頃、右足の踝あたりに痛みを感じるようになったのがそもそもの始まりでした。
その後、膝、腕にやけどを負ったようなヒリヒリする痛みと体のあちこちを細い針を束ねて刺されたような痛みが出てきた。もしや膠原病とかリュウマチのようなものではないかと思い、検査をしてもらったところ、リュウマチの因子が陽性と出たため、専門医のいる病院を紹介されて再検査することになりました。
しかし、結果は膠原病でもリウマチでもなく、原因は判らず、病院の先生から「老化現象のようなものだから、お風呂で体を温め、運動を心がけるように」との事でした。
一応、痛み止めもいただいたが、効き目は無く、痛みの方は日に日に増すばかりで
『足を切り落としてしまいたい』と思うほどの日もあるようになった。
『老化現象』とは納得がいかず、ネットで色々調べて見ると、私の今の状態とよく似た「線維筋痛症」という病気があることを知った。
そして「線維筋痛症医療情報センター」で相談に乗ってくださることが判り、私の現在までの症状を書きFAXし、その後、かかってきた電話で話しを聞いていただいたが、線維筋痛症との共通点が多々あるが、現在それと診断する医療機関は地方にしかなく、たとえ診断されたとしても、ちゃんとした治療法は無く、その人に合った痛み止めを見つけ出すことと、抗うつ剤を使用するだけなので、痛みと上手に付き合っていくことを考えてください。との事だった。私もずい分色々な痛みを経験してきたが、この痛みは耐えがたい複数の痛みが一度に襲ってくるのだ。
ベッドに横たわり、出てくる涙にどうしようもなく、
死んだほうがましだと思うこともありました。
その間に痛みは首、肩に広がった。薬も無く、一生この痛みと付き合って行く自身も無く、経験したことはないのですが、『鍼を打ってみたら少しは楽になるかしら』と考え思い切って
横浜鍼灸整骨院を訪ねてみることにしました。
まだお若い先生だが、私の話を真剣に聞いてくださり、まず、マッサージからはじめましょうと言われ、私の肩こりがひどいのに驚かれたご様子で、これがほぐれたら少しは楽になり、いい方向に行くかも知れないと…。
私も治りたい一心で頑張って毎日通い始めました。そして一週間、肩のコリはずい分楽になりましたが、首の痛みはまだ取れませんでした。
先生が『今日は鍼を試してみましょう』とおっしゃって、膝の外側と手首の横に鍼を打ってくださいました。
『痛いのは首なのに』と思いながら、しばらくすると首が楽になっている。
これは「経絡治療」と言うそうで、よく東洋医学でいう「気」が通じているのだそうだ。
不思議な体験だった。
そしてこの痛みはきっと治ると信じられる瞬間だった。
その後も二回ほど鍼を打っていただき、現在、あんなに辛かった首の痛みはほとんど消えている。
今は痛みのレベルが少しずつ下がって、以前ほど強い痛みは時々しか感じない。いつの間にか全体のヒリヒリ感も軽減している。
色々話を聞いていただけるのも心のケアになっていると思う。只々感謝です。
私のような痛みでお悩みの方一度、東洋医学をお試しになって見てください。きっと楽になると思います。私も完治に向けて治療を続けて行きたいと思います。
院長林内のコメント:
この方は「施術日誌」にも書いてある方で私も正直、初めて体験した患者さんです。いろんな症例を見てきた私ですが、鍼による『経絡治療』がどこまで通用するのかどうか、わからないままの治療となりましたが、結果を出せて大変うれしく思います。
今回は私が学んできたものの証明が取れたような気がしています。
経絡治療には無限の可能性があります。
それと…
最近、施術者に多いのは技術ばかり勉強して、患者さん本人を診ない人が多いのが現状です。技術を磨くのは大変結構ですが、実は患者さんとのコミュニケーションが最も大切です。
治療に協力してもらわないと治らないのです。
私はこの方には最初から鍼は打ちませんでした。なぜかと言いますと、患者さんとの信頼関係を作るのが先に思えたからです。
このブログを読まれている施術者様、特に学校を出て経験の浅い鍼灸師の方には特にその点に注意して施術を行ってほしいと思います。
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2005年10月10日
五十肩
六十代男性:
朝起きると急に右肩が痛くて腕を上げることができません。どうしようも無く、近くの薬局に行きました。
シップを購入し、貼っていましたが全然効果がありませんでした。
数ヶ月間はシャツを着たり、ひげを剃ったりすると痛いので、片方の腕で支えながら
剃っていました。右利きなので日常生活が大変不自由でした。
友人に話すと近くにいい整骨院があるからと紹介され、横浜鍼灸整骨院に行きました。
鍼の施術を受け、一回で大分痛みが引きました。数回施術を受け、今では全く普通どおりに生活できるようになりました。どうもありがとうございました。
院長林内のコメント:五十肩は鍼がかなり効きますが、発症してすぐに施術を受ければ一回で治ってしまう方も多いですね。この方は発症してからしばらく経っていますので、数回施術しました。
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ギックリ腰
25歳男性のギックリ腰:
会社の引越しで机を動かした時に突然、腰に痛みが走り、動けなくなりました。あわてて同僚がインターネットで整骨院を探してくれました。エレベーターに乗るのもやっとで、横浜鍼灸整骨院に行く時に横断歩道を渡ろうとすると、おばあちゃんに抜かれて情けなかったです。
しかし、先生に抱きかかえられベッドに横たわっても痛みがひどかったのですが、鍼を打ってもらったら嘘のように痛みがひきました。
そのまま普通に歩いて帰ったのですが、あれだけ痛かったのに不思議でした。
どうもありがとうございました。
院長林内のコメント:
ギックリ腰は揉んではいけません。急にグキッときた急性期には鍼が適応します。
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坐骨神経痛
55歳男性:坐骨神経痛
日中から軽い鈍痛のような感じはあったのですが、気にせず仕事を続けました。夜、帰宅してからしばらくお酒を飲んで、そのまま寝てしまいました。
突然、夜中に太ももの後ろに鈍痛のようなひどい痛みが走り、目が覚めました。痛くて眠れなかったです。
朝方、インターネットで検索して横浜鍼灸整骨院を探しました。
仕事先に連絡して遅れる旨を伝え、診療開始の9時に行きました。
先生は『坐骨神経痛かもしれない』と言われ、鍼灸の施術をし、その場で軽快。
鍼の効果にびっくりしました。本当にありがとうございました。
院長林内のコメント:
坐骨神経痛は早いうちに叩いておくのが理想です。しばらく経ってしまった坐骨神経痛はしばらく時間がかかるので早めの受診をオススメします。
この方はすぐに鍼灸の施術をうけたのですぐに良くなった例です。
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日経新聞2005年10月11日より抜粋:
東京都老人総合研究所は鍼灸(しんきゅう)治療で脳の血流が改善する仕組みを動物実験で解明した。痛みや熱の刺激が神経を伝わり、脳の血流が増えた。
年をとるとともに、脳の血流が弱まり、記憶力などが低下する症状について、鍼灸治療で改善する事例が報告されているが、科学的な仕組みはよく分からなかった。
〜中略〜
頬に一分間鍼を打ち続けたところ、脳の血流は1〜2割増えた。鍼を打つ部位と手足を変えてもほぼ同じ結果になった。灸だと30秒間で脳の血流が約1〜2割改善した。〜中略〜
血流が増えたラットを調べたところ、血流を増やす働きがあり、大脳皮質から分泌される物質
「アセチルコリン」が鍼灸治療の刺激で約2倍に増えていた。〜中略〜
鍼灸治療では脳卒中に伴う言語障害の症状が改善される事例の報告されるなど、脳の血液の循環障害に効果があると言われている。
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こんにちは横浜鍼灸整骨院の岡田です。
前回の続きの目覚めをすっきりさせるためのアドバス第二弾です。
A起床時、目になるべく強い光(太陽光や白色の蛍光灯など)を浴びる。
人間を含め、大抵の動物は、体内に時間を持っていて、これが24時間を少し越えた周期で動いていて、それに従って寝たり起きたりしていることが知られています。ところが、光を浴びる事によって、この体内時計を1度リセットする事が出来るので目覚めもスッキリします。実際にいわゆる「時差ボケ」にはこの光治療という治療法があるほどです。但し、目を痛める程、強い光を浴びてはもちろんダメですよ!
B寝る前に牛乳を飲む。
牛乳に含まれるカルシウムには鎮静作用があり、ストレスを和らげる効果があります。
また牛乳にはトリプトファンという物質も含まれていて、これが体内で睡眠物質に変化する為、睡眠効果が促進されます。
以上の方法は一例ですが、これらの方法で多少の睡眠不足でも目覚めをスッキリさせることが出来ます。
しかし睡眠とは本来、次に目覚めた後に脳や身体を最大限に活動させる為のいわゆる“メンテナンスを行う時間”でもあるので、なるべくなら睡眠時間を充分取る事をお勧めします。
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経絡治療との出会い
私がこの経絡治療と出会ったのは10年以上前(年がばれるのでこのくらいにしておく)の渋谷にある鍼灸院でした。首が痛くてどうしようもなく、友人から紹介され、初めて伺いました。
関西弁をしゃべる気さくな先生で、とても感じが良かったのを覚えています。
首が痛いと言うと脈を診たり、首を触ったりして、その後、首に打つのだろうと考えていたのですが、結局、足にしか打たなかったのです。それなのに首の痛みが消え、正直、びっくりしました。
その時の感動を皆に伝えたくて渋谷の鍼灸学校に通う事になり、現在に至ります。
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皆さんこんにちは。横浜鍼灸整骨院の高橋です。月日が経つのは早いもので10月になりました。すっかり秋です。秋と言えば、皆様何をして過ごされてますか?読書、ビデオ鑑賞、アロマ風呂でのんびりリラックス…。なども良いですが、ここはひとつ、夏の疲れをとるためにも自分の体のツボを押して健康になりましょう。そもそも「ツボ」とは何でしょうか?東洋医学では体内を流れるエネルギーを「気」といい、その気が循環する道を「経絡」、その中で疾病などの際に何らかの反応を示す点を「経穴=ツボ」と呼びます。鍼灸治療はそのツボに対し鍼やお灸で刺激を与えるものです。鍼やお灸にはちょっと抵抗が…という方には指で押すだけでも効果はありますので是非お試しください。では代表的なツボを紹介します。 ●合谷(ごうこく)−手の親指と人差し指の間の骨の上、やや人差し指寄りのところ。胃腸の働きに関係が深いツボで頭痛や疲れ目、便秘などにも効く使えるツボです。 ●足三里(あしさんり)−むこうずねの外側、膝の下10センチ位で筋肉が盛り上がっているところ。健脚のツボといわれます。胃腸の働きに関係が深いツボです。 ●三陰交(さんいんこう)−内くるぶしから指4本分ほど上のきわ。足を通る3つの経絡が交わるツボで、女性のツボとも言われています。 ●曲池(きょくち)−ひざを曲げてできるひじの線の外側で骨の前のところ。首から肩にかけての血行が良くなります。以上、ご紹介したツボの位置は大体のものです。ご自分のツボを探してみてください。人体には何百ものツボがあり、効果も違いますので探してみると楽しいかもしれません。
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こんにちは。横浜鍼灸整骨院の岡田です。明日、早く起きなくてはならない事は分かっていても、もうあまり寝る時間が無い。「睡眠不足で起床する時ほど辛いものは無いよ〜!」と思う方も多いはず。
現代人は睡眠不足との戦いと言っても過言ではありません。そこで、睡眠時間が不足していても、極力目覚めをすっきりさせる為のアドバイスをお伝えしましょう。 @睡眠時間を90分の倍数で取るようにする。
眠りには「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」があり前者のほうが深い眠りです。合計90分の間隔で繰り返す事が知られていますので、レム睡眠の訪れている睡眠時間、例えば、4.5時間、6時間、7.5時間というサイクルで目覚めればスッキリ目覚めることができます。
※但し、寝入りから最初の3時間は大変質の良い大切な眠りを取るため、最低3時間は眠らないとこの理屈は通用しません。つづく…。
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骨盤矯正
先日まで『骨盤矯正のみ』¥1000の破格でモニター施術を行っておりましたが、すぐに骨盤が元に戻ってしまいますので、全身
整体での施術一本にしました。
やはり、全身の調整をしないと筋肉が骨盤を引っ張ったりして元に戻してしまうようです。
鍼灸、
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骨盤がゆがむと、頭痛、肩こり、腰痛、背中の痛み、手足のしびれ、膝の痛み、便秘、生理痛、生理不順、不妊症、などの症状が出てきます歩かない人やすわり仕事が多い方は骨盤が歪みやすいので、
整体で元に戻していきましょう。
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線維筋痛症2
先日,施術日誌にも書きました、線維筋痛症の方の二回目の施術を本日行いました。
前回に痛かった場所は60%は消失していました。今回は経絡治療で首の硬結が取れたのを確認後、残る痛みの場所と新しく痛みが出てきた場所へ刺鍼。ほとんど痛みは消失しました。
次回の様子を見ます。
鍼灸、
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経絡治療
鍼を使い、患部ではない別の場所に打って効果をあげていく療法を指します。
痛い場所しか鍼を打たない、局所治療に限界を感じていた頃、私はこの治療法に出会い、現在、効果をあげています。自分でも治っていく患者さんを診ると不思議な気がしますが、本当にこの免許を取って良かったと感じる瞬間です。 感謝されて又、来院していただく、施術者冥利につきます。
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線維筋痛症 (難病)
こんにちは林内です。みなさん線維筋痛症(せんいきんつうしょう)ってご存知ですか?
難病らしく、しかもあまり知られていません。 8月中旬から来院されている70歳代の女性ですが、皮膚の裏側がかなりヒリヒリと痛くなり、薬も効かないそうです。病院を数件回られた後、これかもしれないと言われ、現代医学では治療法が無いということで、色々と探された挙句、横浜鍼灸整骨院に来院されました。最初は鍼を打ってほしいとの事だったのですが、しばらくマッサージで様子を見ました。最初はそれでしばらく軽快していたのですが、先日の土曜日に自宅で痛くなり、生きる希望を失いかけたとの事。本日、来院時にちょうど(家にいるときに痛むことが多い)痛いと言うので鍼による経絡治療を行いました。
その場でかなり効果があったらしく、喜んでお帰りになられました。今後も治療は必要だと思いますが、自分でも思いました『経絡治療恐るべし』と…。
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腰痛対策1
こんにちは林内です。日ごろの腰痛対策というと、まず間違いなく『腹筋をしなさい』
と言われることでしょう。これは何故でしょうか?人間はお腹が出てくると腹圧が弱まってきます。人間が前かがみになる時と、そこから元に体を起こすときに自然に腹筋に力が入り、腹圧を高めようとします。
この補助の力が無いと背筋とお腹の中の筋肉(腸腰筋など)の力だけでは体を起こしたりするのに役不足なのです。だから腹筋を鍛えるという話になるのですが、それにもやり方があります。文では説明しにくいので、来院の際に説明しますね。
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五十肩
五十肩とは肩関節周囲炎や癒着性関節包炎、などを総称して言います。
肩関節部に痛みと運動制限があります。結髪動作(髪を結ぶ)や結帯動作(後ろで帯を結ぶ)などで痛みが出てきます。初期では疼痛が,後に拘縮が主体となって動かせなくなるので、なるべくゆっくりで良いので動かす事は重要です。治療はまずは痛みを取ることから始めます。
はりきゅうは初期に施術したほうが効果があるでしょう。
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灸頭鍼
灸頭鍼(きゅうとうしん) 灸頭鍼とは刺したはりの上にもぐさを取り付け、火をつける事により、はりの効果に加え、温熱の作用を利用した療法で、より高い治療効果を生み出すものです。そもそも熱は輻射、伝導、対流、蒸発という熱の拡散があるのですが、その逆で、体外からの灸の輻射熱、鍼を伝わる伝導熱、遠赤外線効果を期待したものです。これにより深部の筋肉まで熱が行き届き、筋弛緩効果の増大が期待できます。ぜひお試しあれ。
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鍼灸施術

ギックリ腰ご相談ください。
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2005年08月03日
坐骨神経痛
こんにちは、林内です。 最近、当院に来院される方々に坐骨神経痛の方が多いですね。
当院の近くにオフィスが多いせいか、来院される患者さんは長時間イスに座ることが多い方々なので、坐骨神経を圧迫している状態が長く、そのことが原因で発症するケースが多いようです。
坐骨神経痛はおしりの下部からでて、足の下のほうまで通っている神経で、おしりの下(仙骨)から出る人体の末梢神経の中でもかなり太い神経です。
そこが圧迫され、下肢のしびれ、痛み、蟻走感(アリが這っているような感じ)など、人によって様々な感じを引き起こします。 ひどい人になると、痛くて夜も眠れないと訴えます。
来院された時は、痛くて仕事を抜け出して来たという方が多いです。 圧迫にも梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫し、症状が出るケース(梨状筋症候群)と、その他の周りの筋肉が圧迫するケースがあるようです。
神経症状をおこすものとして、その他にヘルニア、腰部脊柱間狭窄症、すべり症、変形性脊椎症などがあります。が、怖いのは脊髄腫瘍です。乳癌、肺癌の転移は多いので既往歴のある方は注意が必要です。
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もみ返し
みなさん『もみ返し』ってご存知ですか?マッサージを受けた後、体がだるくなったり、特に念入りに揉んだ場所が痛くなったりすることを指します。 これは何故起こるのでしょうか?
凝っている場所って筋肉ですか?皮膚ですか?と聞かれれば皆さん筋肉と答えるでしょう。
そうです筋肉なのです。筋肉をほぐすためにマッサージをするわけですが、慣れていない方がマッサージを受けると、私の親指に挟まれた皮膚が傷ついてしまいます。 それを修復しようと免疫系が働くため、だるくなったり、その場所が痛くなるのです。 マッサージを受けている最中は気持ちがいいのですが、慣れない方は気持ちいいと思う手前の強さで止めておくのが良いようです。
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痛みは逃げる
初めまして、横浜鍼灸整骨院の林内です。以前、腰痛の方が来院された時の話です。
40代男性子供を抱きかかえようとして急に腰が痛くなり、動けなくなったということです。
いわゆるギックリ腰です。
私は筋膜性腰痛と判断し、鍼灸の施術を行い、すぐに動けるようになり、一発で治ったと喜んでお帰りになりました。すると、次の日に来院され、『先生!鍼打ったせいで別の場所が痛くなったよ!まあ、左の腰は治ったけど…。』と半ば怒ったように言われた事があります。
私はすぐに腰の痛みの部分を診ました。すると、先日痛かった左腰の痛みは消え、右腰に痛みが移ったというのです。
私はこう説明しました。『人間は一番痛い一つの痛みしか感じないんですよ。
感じなかっただけで、右腰は元々痛いのですよ。しかし、右腰より左腰の方が痛かったから、感じなかっただけですよ。それが、鍼を打つことにより、左が治ったので今度は右がクローズアップされたということなんですよ。左腰はもう痛くないんですよね?』と説明しました。
が、なかなか不満足な顔。 これが、鍼灸師の中で俗に言う『痛みが逃げる』ということです。
その事があってから、私は鍼灸の施術を施す前に必ずその説明をして打つようにしています。
インフォームドコンセント(説明と同意)の重要さを知った若い頃の話です。
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